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設立趣旨・理念

名称:一般社団法人 全国ユニット&ケア研修研究会

名称の由来

2002年、厚生労働省は「個室・ユニットケア」のユニット型の高齢者施設の建設を提案しました。それは、街や自宅に近い住まいとしての建物と自分の部屋(個室)があり、個々人が尊重される暮らし、それには入居者10人前後を暮らしの単位とする少人数ケア体制をとる、個別ケア実践の新しい形の施設モデルでした。しかし、個室があれば・・・ユニット型施設にすれば・・・ユニットケアが目指す個別ケアができるのか・・・?といえば、そうではありません。「多床室」の施設でも工夫をして一人一人に向き合い、個別ケアに取り組んでいる施設もあれば、ユニット型施設でも一斉のケアをしているところもあります。

歳を重ね、終の暮らしをどうしたいか。。。?
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どの地域・どの施設に住んでも「自分らしい暮らしを続けたい」と答える方がほとんどでしょう。

ユニット型施設・ユニットケアが導入されて20年。今、改めて、在宅ケアか施設入居かに限らず、ユニット型施設・グループホーム・有料老人ホーム等の施設形態に限らず、高齢になっても一人一人が今まで同様に尊厳を保ち暮らし続けられる個別ケアが展開されるのが当たり前となっていたいです。その為には、目指す理念と具体的な手法が必要です。深刻な介護人材不足を今の事態の流れに沿ったDX化で対応して、全国の個別ケアの進展のための研修とその基礎となるデータ収集等の研究を進めるべく法人として、この「一般社団法人全国ユニット&ケア研修研究会」を立ち上げました。

ロゴマーク

  • 赤色は血の通っている人(各 自分)を象徴しています。
  • プライベート & 共有スペース 他 各設備(時間空間)の中に、自分の温かい居場所があることを表わしたつもりです。
  • 歌の「U」でもあり、Unit が常に新しいCare で、生活の中に歌が流れ、喜びが溢れ湧き出すよう に促す考え、演出の見本です。