建物の理論を学ぶ機会は少ないです。その感想が多く寄せられました。

・「金銭面で用意できない」・「建物に課題がある」ではなく、入居者の境遇を想像・視点を持つことで改善点が見いだせることに気づいた

・掲示物の高さは自分本位で展示していた。ここが安心した場所と思ってもらうために入居者のことをもっと知ろうと思う

・高齢者の身体と椅子・テーブルの高さを学び、少し考えるだけでいいものができると考えさせられた

・今回の勉強会では、改めてユニットの視点について考えさせられた。特に印象にあるのは「住まいの部分はユニット」です

・建物の理論と暮らしが大きく結びついていることを考えることができた。落ち着いて暮らすことができるので、外にも意識が向く。本物に触れることで、心の動き・喜怒哀楽につながるということは、自分自身にもあると、大切なことを教えて頂いた

・ユニットを1軒の家ということは学んでいたが、改めてきちんと理解することができた。難しく考えがちだが、もっとシンプルに、自分の暮らしの中での何気ないものや当たり前の物に目を向けて考えていきたいと思う

・自分が思う存分気を抜いていい場所は誰にも必要と思う。そういう空間を用意できることで外へ向かうエネルギーが出てくる。暮らしの好循環に入居者がのっていくお手伝いをしていきたい

・すべてにおいて根拠は「住まい」であること

・ユニットの窓にはカーテンがない、マイナスに考えていたが、「外の景色にケアしてもらっていいのでは・・・」という言葉にこの環境を活用できると考えられた

・職員の「心配だから」という思い込みで、入居者の考えや思いを壊さないように気を付けたい

2023年10月31日