施設の食事となるとどうしても、摂取量等食べていただくことに視点がいき、入居者が本当においしく食べていらっしゃるか?を忘れがちになります。
原点に立ち戻ること、時々大事ですね。そうなると、入居者と職員がウィンウインになり、専門職としての力も発揮できるようになるようですね。
 
・食事は自分の好きなものを好きな時間で楽しくおいしく食べることはどういうことか?考える機会を持てた。自分らしく今までの生活をするということは、同じ時間に同じものを食べる必要はないかと思う
・食の楽しみは一人一人違うこと、一律でなくていいことを学んだ
・食べられる期間をできるだけ保つことも専門職として大事だが、一日一日、一食一食を楽しんで満足していただくことも重要な専門職の役割だと思う
・食事は毎日のことで生きるためのエネルギーということを忘れてはならないと感じた。施設の食事がどんな調理法で、美味しく食べられているか?どうしたら美味しいと感じるか?一つ一つに向き合うことがおいしく・楽しく食べるための根拠のあるケアだと理解した。食事量が減っている・体重が落ちている・むせが増えたなど明らかな問題が起きてからではなく、楽しくおいしく食べているか?今のケアでいいか?常々見直していこうと思った
・私は食事チームを担当している。環境・調理・保存法を学び、自施設ではどうしているか?深く知ろうとしていなかったことに気づき、もっと学びを付け加えることができると感じた

2024年2月9日