研修でも毎回お話させていただいていること、「ユニットケアは形でない」です。7回も続くとその意味がだんだんご理解していただけることがわかってきました。継続は力なりですね。形に縛られ、どうしてするのか?をわからないでしていることはストレスになります。仕事を楽しく、専門職として自信をもって・・・。お役に立てればうれしいです。

・ユニットケアだからこれをしないといけないではなく、一人一人の当たり前の暮らしを取り入れることを重視することを学びました
・ユニットケアだからという考え方をする局面があり、見つめなおす機会になった。口に合わないとおっしゃるときも好みだけではなく、作り方等も知らないと何を改善するかの可能性も考えられないと思った
・自分らしい暮らしを続けていただくためには、ユニットケアを難しく考えすぎず食事の基本であるおいしく・楽しく好きな食べ物を食べていただく環境づくりが大事とわかった
・ユニットケアだからの意識があり、ユニットでやらなければならないと考えていたが、当たり前のことをしていけばよいとわかり、少し緊張が解けた
・ユニットケアは理論が大事であり、一人一人の暮らしは違うので、正解は無限にある。だから考える視点を大事にしていきたい
・ユニットケアの目指す事は、暮らしの継続で「自分たちの当たり前の暮らしをどの程度取り入れられるか?」と問われている。それには、24Hシートの活用、多職種協働、その源となる安心して働ける環境整備に努めたい
・知識を身につけどのことも根拠を持って考えていくことの大切さがわかりました。また、暮らしは変化していくものなので、食事を抜くことなど細かな対応ができるように日々関わっていきたい

2024年2月9日